不動産流通推進センターとは 不動産売買の大切な存在

不動産売却をする際に縁の下の力持ちな存在で関わってくる不動産流通推進センターをご存じでしょうか。
買主・売主様にとってはあまり馴染みのない団体ですが、今回はどのような団体なのかをご紹介いたします。

不動産流通推進センターとは

公益財団法人不動産流通推進センター(旧 不動産流通近代化センター)は、昭和55年11月1日に設立された不動産流通市場の整備及び安全・安心な不動産取引を実現する不動産業の健全な発達に関する支援などを行っています。

不動産流通推進センターのビジョンとして不動産流通を支える情報と人材の充実強化に努め誰もが安心で満足の高い取引が出来るような不動産流通市場の実現を図っています。

主な事業は不動産流通の推進に関する調査・研究の実施や指定流通機構制度の支援や不動産ジャパンの運営などがあります。

不動産ジャパンは安心・安全な不動産取引をサポートを目的として不動産の売買から賃貸まで幅広い情報を取り扱っている不動産情報サイトです。
また不動産業者同士が円滑に不動産取引情報を探索する仕組みとして不動産流通標準情報システム(レインズ)の維持管理等も行っています。

不動産流通推進センターの歴史

不動産流通推進センターが設立される以前は世の中の状況として住宅の住み替えや売買が増えている状況にあり
その反面円滑で安心できる不動産取引が出来るような不動産市場の整備や情報提供が十分にされておりませんでした。

不動産売買の需要を見越して設立されたのが不動産流通推進センターとなります。

不動産流通標準情報システム レインズとは

不動産流通標準情報システム レインズとは(公財)東日本不動産流通機構、(公社)中部圏不動産流通機構、(公社)近畿圏不動産流通機構(公社)西日本不動産流通機構の取引情報が閲覧できる不動産取引情報提供サイトです。

不動産売買の際には不動産業者が対象不動産の情報をレインズに登録するため業者間で活発な情報のやり取りが行われ円滑な売買が可能となります。

不動産の売買だけでなく賃貸まで不動産取引に関わる幅広い方にとって必要なサービスを提供しているのが不動産流通推進センターです。

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