◇不動産売却についてのノウハウ集◇ Vol.29~売却戦略~【大東市・四條畷市で家を売るなら】

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

不動産にとっての繁忙期(春)が終わり、これから夏にかけては不動産が動きにくい時期になります。

とはいえ、家の売却を検討している方には動きにくい時期であれ、高く売却したいのは当然の事です。

今回は、実際にあった事例を基に自宅売却戦略のご説明をしたいと思います。

効果的な売却戦略の例

Aさんの場合
さんは、新築戸建の購入契約をしていました。
しかし、住宅ローンの条件として今お住まいの自宅を、新しい自宅の引き渡しまでに売却しなければいけません。
限 は4ヶ月しかありません。
売り急いではいましたが、できるだけいい条件で売却したいということでした。
査定をしたところ、A さんの3つの価格は以下の通りでした。

売ることができる価格
= 2400 万円
売れる価格
= 2600 万円
売りたい価格
= 3000 万円
さすがに私は 3000万円の売り出し価格は厳しいと思いましたが、Aさんの強い希望もありましたので、次の通り戦略を立てました。
ヵ月目…値引き交渉も想定し、3080万円で売却開始
ヶ月目前半… 2790万円に下げる
ヶ月目前半… 2680万円に下げる
3ヶ月目後半… 2480万円に下げる
こういう戦略を立てました。
そして売り出した結果、2790万円のときに成約となりました。
結果的には過去の成約事例と比べ好条件での売却となり成功しました。

②Nさんの場合
さんは特に売り急いでいることもなく、時間がかかってもいいので高く売りたいということでした。
ただし古い物件だったので、査定は厳しい数字をつけました。
売ることができる価格
= 1400 万円
売れる価格
= 1500 万円
売りたい価格
= 1800 万円

さんの本音としては、査定で算出した 1500万円で売れれば大満足ということでした。
しかし急いでいないので、できるだけ高く売りたいというご希望を尊重した戦略を立てました。
1~2ヶ月目… 1890万円で売却開始
3ヶ月目… 1790万円に下げる
ヶ月目… 1680万円に下げる
ヶ月目… 1580万円に下げる
また、1400万円台まで下げるのであれば、「売ることをやめる」ということにしました。
結果は売却開始1週間で出ました。
買主が現れたのです。
1890万円の売却価格に対し、かなり厳しい 1500万円という購入申込書でした。
通常の住宅の場合、ここまで価格に開き のある購入申込書を受け取ることはありません。
しかし私は、この購入申込書を持ってNさんと相談しました。
もともと戦略をちゃんと立てていたNさんにしてみれば 1500万円が売却の目標額でした。
その結果、交渉の末、1680万円で売却することができたのです。
さんにとっては1割以上高い好条件での売却となりました。
なお、後日Nさんが教えてくれた話があります。
この物件、実は私以外に数社の不動産会社に査定を依頼していたそうです。
しかし他社の査定の最高額は1470万円でした。
過去の事例に固執し、売れる値段だ けを考えた査定をしたのでしょう。
戦略的に売ることはそれだけ大事なのです。

私たちの不動産売却戦略

AさんとNさんの不動産売却の様に自宅や不動産の売却には専門的な戦略や知識が欠かせません。
戦略無しに売却をすれば予想以上に低い価格での売却を余儀なくされたり売却自体の断念も考えられます。

不動産売却は人生において何度も経験するものではありません。
だからこそ専門家である私たち不動産売却の専門家がサポートいたします。

不動産売却の専門家として常に情報収集に努める

自宅や不動産売却は一生において何度も経験するものではなく、それでいて扱う価格の大きく不動産・税務に関する知識を求められます。
私たちはお客様のために不動産売却の専門家として相場価格や競合物件の収集、開発地域や人々の住環境のニーズの変化など常に最新の情報を仕入れています。

専門家の知識や経験があるからこそ適切な売却戦略を立てることが可能となります。

売却で重視するのは価格か時間か

今回の不動産売却でお客様が重視しているのは価格か時間か、もしくはそれ以外の要素などそもそも売却する前段階で
お客様が何を重視しているのかを真摯にお聞きすることが大切になります。

「値段はそこまで重視しないから早く売却したい」
「時間をじっくりかけてなるべく高い価格で売りに出したい」

不動産売却に求めるものはお客様によって異なるため、焦って売却をする前に
今回の売却でお客様が重視していることを大切にしたご提案をいたします。

不動産売却はお客様のために

どんな売却戦略も全てはお客様のために存在します。
大切な自宅や不動産の売却はライフイベントにおいても一大イベントです。

決して不動産会社や仲人会社のノルマのためにあるわけではありません。
不動産売却で何を重視するのか、自宅の売却は空き家にしてから行うのか住みながら売却を進めるのか
全ての売却戦略は売却後まで見据えたお客様のためにあります。

売却でお悩みならぜひ一度ラリーケーホームにご相談ください。

自宅の売却や相続、その他のお問い合わせはこちらまで

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)
0120-95-1822 金井まで

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