◇不動産売却についてのノウハウ集◇ Vol.24~不動産会社の相場の調べ方~【大東市・四條畷市で家を売るなら】

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

前回までは「自分で相場を調べる方法」をお伝えしてきましたが、不動産会社が相場を調べるのはどうしているのでしょう。

今回は不動産会社の相場の調べ方について、お伝えして行きます。

不動産会社の相場の調べ方】

前回一般の方でもできる相場の調べ方をご紹介しました。

ただ、とはいっても、得られる情報は、プロとはどうしても差があります。

取引事例比較法で査定をするとき、プロがよく利用するのが不動産流通機構の「レインズ」です。

レインズでは、実際にいくらの価格で取引されたかを知ることができますが、プロである宅地建物取引業者しか見ることができません。

不動産流通機構が、「情報を公開して、不動産取引を円滑にしよう」ということでつくったもので、どの不動産会社もすべて同じデータを見ています。

オンライン上で、どの不動産会社はどの物件を売却しているか、さらには成約価格まで確認することができます。

【レインズとは

レインズはReal Estate Information Network Systemの略で不動産流通標準情報システムと呼びます。

レインズの会員になった不動産会社はレインズに不動産情報の登録を行うことで不動産会社が連携して買主・売主を探せる仕組みです。
全国に4つのレインズがあります。

東日本不動産流通機構(東日本レインズ)
中部圏不動産流通機構(中部レインズ)
近畿圏不動産流通機構(近畿レインズ)
西日本不動産流通機構(西日本レインズ)

さらに不動産会社は専属専任媒介契約又は専任媒介契約で契約をした物件情報は決められた期間内にレインズに登録する義務もあるため情報の鮮度も保たれています。

【不動産売却を効率よく進めるために】

基本的に不動産会社は、この成約価格を参考にあなたの自宅を査定しています。

レインズは宅地建物取引業者であれば誰でも見ることができ、プロと消費者との情報格差となっていると言えます。

プロと消費者が得る情報の違いは、どんなビジネスにもあると思います。

しかし、不動産は金額が大きい為、情報格差によって消費者が受ける不利益が顕著です。

その為、知識武装をし、自分自身であるていど相場観を持つことが自己防衛として必要となってきます。

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