◇不動産売却についてのノウハウ集◇ Vol.23~自分で相場を調べる時の注意点~【大東市・四條畷市で家を売るなら】

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

自宅売却についてのノウハウ集の第21弾、第22弾でお伝えしてきた「自分で相場を調べる方法」の自分で相場を調べる点での注意点をお伝えします。

自分で相場を調べる時の注意点】

前回、前々回と自分で相場を調べる方法についてご説明しました。

只、不動産売却の経験が少ないと、その情報だけでは判断を誤る可能性があります。

今回は、自分で相場を調べる際の注意点について、まとめました。

①あくまで参考と考えること

不動産には個別性があります。

階数・向き・間取り・道路が変われば、1㎡当たりの単価も変わります。

内装の傷み具合もいろいろです。

不動産はあくまでも社会全体の経済状況や株価等の一般的要因、その地域の様々な開発状況や都市計画等を含めた地域要因、最後に不動産の個別性の個別的要因が相互に作用して決まります。

同じ規模の不動産でもそれぞれの要因が異なれば不動産相場や査定も異なります。

あくまで参考と考えましょう。

②成約価格ではないこと

チラシやネットで拾えるデータは、「売り出し価格」であり「 売れた価格」ではありません。

また、売りに出した「売主の状況」もいろいろ。

急いで売りたい人もいれば、ゆっくり高めに売り出す人もいます。

売り出している価格から、大幅な値下げをして売却をしている可能性もあるので、売り出し価格に固執するのは失敗の原因です。

高額な売り出し価格を提示していてもそれは売主が不動産売却を急いでおらず試しに出してみた価格もかもしれません。

売り出し価格には売主や不動産会社の様々な売却戦略や思惑が反映されています。

売り出し価格で売れる保証はなく、そこから買主の状況や売主と不動産会社の売却戦略の基に価格は変動します。

 

③情報の鮮度に注意すること

チラシやネットで探した情報の鮮度が大切です。

調べたら5年前のデータだったとなれば、その価格を参考にすることは危険です。

5年あれば、場所によっては価格が20%程度動くことはざらにあります。

最近の情報かどうか、情報の鮮度にも気をつけましょう。

不動産会社が使用するレインズであれば情報の鮮度は一定以上保たれていますが

一般的なチラシやネットの情報では必ず物件データの日付や更新日をチェックしましょう。

不動産会社への対応に気をつけること

参考価格を調べた後、不動産会社に電話するときに「私が調べたら○○○○万円ぐらいだった」という方もいらっしゃいます。

あまりその価格にこだわって、不動産会社に「うるさい客だな」と思われて、協力を得れなくなる可能性もあります。

判断材料の1つ程度と考えてください。

このように、今の時代不動産会社とほぼ同等の情報を持つことができますが、その情報を正しく活かさないと意味がありません。

全て不動産会社に任せてしまうのも危険ですが、自分が集めた情報ばかりに固執してしまうのも、同じくらい危険です。

双方バランスよく情報を仕入れ、ご判断の参考にしてください。

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