◇不動産売却についてのノウハウ集◇ 番外編~こういう業者には注意~【大東市・四條畷市で家を売るなら】

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

GW中、多くの査定依頼を頂きました。

その中で、未だお行儀の悪い業者さんの対応をお客さんからお聞きしました。

そこで、番外編「売却の種類」「媒介契約の種類」「こういう業者には注意!」をお伝えします。

【売却の種類について】

不動産会社に依頼して売却する場合、2つの方法があります。

1.『買取』

不動産会社に物件を買い取ってもらう方法です。

《メリット》

買い手を探す必要がないため、金額面で折り合いがつけばすぐに売却可能。住み替えや資金計画が立てやすくなります。また、直接の売買のため仲介手数料は不要です。物件の広告が出されることもないので、ご近所に売却を知られずにすみます。

《デメリット》

不動産会社はその物件を、そのままかリフォームするなどして転売します。販売するための広告費や税金、その他利益を見込むため、買取金額は相場より低めに設定されることが多いです。

2.『仲介』

不動産会社に、物件の買い手を探してもらう方法です。

《メリット》

不動産会社は売主の希望金額に基づき独自のネットワークや広告等を利用して購入者を探すため、買取に比べると高い金額で売れるのが一般的です。不動産会社を交わす媒介契約によっては、情報を広く公開しないで売却をすることも可能です。

《デメリット》

すぐに買い手が見つかるとは限りません。なかなか売却できない場合は、そのつど価格や条件面を見直し、広告などをしなくてはならないことになります。

不動産会社によっては、一定期間内に売却できなかったとき事前に約束した価格で買い取ってくれる「買取保証サービス」を設けているところもありますが、仲介よりも金額が下がる事がほとんどです。

「買取」と「仲介」、それぞれのメリットとデメリットをよく理解してから、決めることをオススメします。

【媒介契約の種類について】

「仲介」にて売却を進める場合、不動産会社と「媒介契約」を結ぶことになりますが、この「媒介契約」には大きく分けて3種類あります。

1.『専属専任媒介契約』

不動産会社1社だけに仲介を依頼する媒介契約で、契約を結ぶと他の不動産会社に仲介を依頼することはできません。

専任媒介契約と仕組みは似ていますが、異なるのは不動産会社が見つけた売却先としか取り引きすることができません。

契約の有効期限は最大で3カ月となっており、不動産会社は媒介契約成立から5日以内にREINS(レインズ)への登録が義務付けられています。

また、不動産会社は1週間に1度以上の頻度で依頼者へ仲介業務の実施状況を報告することも義務付けられています。

2.『専任媒介契約』

専属専任媒介契約と同じく、不動産会社1社だけに仲介を依頼する媒介契約で、契約を結ぶと他の不動産会社に仲介を依頼することはできません。

異なるところは自力で探した買い手を見つけて不動産会社を介さずに契約できることです。

契約の有効期限は最大で3カ月となっており、不動産会社は媒介契約成立から7日以内にREINS(レインズ)への登録が義務付けられています。

また、不動産会社は2週間に1度以上の頻度で依頼者へ仲介業務の実施状況を報告することも義務付けられています。

3.『一般媒介契約』

同時に複数の不動産会社に仲介を依頼することができます。

自力で探した買い手と不動産会社を通さずに契約することも可能です。

契約に有効期限はなく(行政指導はあり)、REINS(レインズ)への登録義務もありません。

不動産会社が依頼先に業務の実施状況を報告する義務もありません。

契約方法には、明示型と非明示型があります。明示型は、他にどの不動産会社と媒介契約を結んだか通知する方法で、非明示型は通知しない方法です。

特徴としては、一見幅広く買い手を探すことができそうな媒介契約に感じがちですが、不動産会社にとっては(専属)専任媒介契約と比較して安定性の低い依頼となるので、買い手探しに時間がかかってしまう可能性があります。

【こういう業者には注意!】

・安い金額で『買取』ばかりをすすめてくる

=正直、不動産業者にとっては買取の方が儲かる事が多いです。お客様が事情を知らないのをいい事に、自身の利益ばかりを優先する業者はもっての他です。

・媒介契約の種類を説明せず『専属専任媒介契約』を締結させようとする

=媒介契約を選択するのはお客様の自由です。自社1社で独占したいがために何の説明もしないのはルール違反です。

・査定に来たのに家を見ない

=「訪問査定」に来てるのに家を見ずに商談を始める業者は正直、査定額に信憑性がありません。

・「お客様の売りたい金額」を聞くだけで相場を提示しない

=不動産業者はプロとして、その土地の相場と「取引事例」や「査定額」の根拠を示す義務があります。

・その土地の事を全然知らない

=査定額には「住環境」も含まれております。その土地の良し悪しを知らない業者が、その家を販売できる訳がありません。

如何でしょうか。

大切な家を手放すのに、少しでも高く売りたいのは当たり前です。

私どもも同じ気持ちです。

本当にお客様の立場に立ち、一緒に頑張ってくれる業者を探すことを強くオススメします。

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0120-95-1822 金井まで

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