◇不動産売却についてのノウハウ集◇ Vol.1~自宅売却は急がない~【大東市・四條畷市で家を売るなら】

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

新型コロナショックの影響を受け、悲しいかな、自宅の売却を検討され、問い合わせを頂く事が増えてきました。

せっかく買った自宅、誰もが手放したいわけではありませんよね。そこで、少しでも参考になればと、自宅売却についてのノウハウやポイントを整理してお伝えして行きたいと思います。

【自宅売却は急がないで】

日ごろから誰しも、自宅や不動産を「売る」ことを想定して生活していません。

相続や離婚、住み替え、今回のようなコロナショックによる失業などの理由ができて、短い時間の中で「売る」ことを決めざるを得ない場合が大半です。

その短い期間の中で、不動産会社を選定し、資産の分割や新しい住まいの購入など、短期間に大切なことをたくさん決定しなければなりません。

しかし、不動産売却と言う一連の作業は、プロでも大変な仕事です。

これはほとんど経験のない皆さんがうまくやり遂げるのは難しいのが実情です。

まして信頼できる、誠実な仲介パートナーがいなければ困難です。

将来、不動産を売却する可能性が少しでもあると感じている人は、突然やってくるその日に備え、次に挙げる項目程度の心の準備はしておいていただきたいと思います。

①売却を想定し、備えておく。売却する場合に「関係者」となる家族や兄弟、親戚と、売却の可能性や自分の気持ちなどを普段から少しでも話しておく。

②近隣の売却広告などを集め、相場観をチェックし、自分の不動産がどの程度の価格で売れるかを想定しておく。

③友人知人、信頼できる人のなかに不動産関係の仕事をしている人がいないか探して、「もし売却するときは、お願いするかもしれません」と話して、実際に取引するときの情報をあらかじめ収集しておく。

こうして心の準備をしていたとしても「急なこと」ですから、「高く売る」より「早く売る」を優先せざるを得ない場合が生じます。

しかし、急ぐと最後は時間に追われ、妥協せざるを得なくなります。

そうなると、売却した後に後悔する可能性があります。

たとえば、相続税を払うための不動産の売却を考えてみましょう。

相続税の納期は被相続人がお亡くなりになってから『10ヶ月以内』ですから、兄弟姉妹など相続人間で話し合いをしていれば、すぐに経ってしまう時間です。

納期間際になって、慌てて金額を下げて売る。

焦らなければ、もっと高く売れたのに、と後で後悔することになります。

そうならない為に、売却せざる得なくなる前に、備えをしていく必要があるのです。

【自宅売却を焦ってしまったケース】

自宅売却を焦ってしまうとどんなことになるでしょうか。

例えば今すぐに売らなきゃと焦ることで信用のできない不動産売却会社に捕まってしまうこともあります。

本来であれば適切な期間で高く売れるはずの不動産も売却を焦ったがために自社の利益しか考えない不動産売却会社により
不動産を囲い込まれてしまうケースや売れずにずるずると期間だけが長引いてしまうケースもあります。

またとにかく早く売らなければという思いから相場以上に安く売ってしまうことも多々あります。

1円でも良いから早く売りたい。そんなケースは稀で本来であれば適切な価格で売りたいそう思っている方が大半ですよね。

早く売りたいという気持ちは大切ですが、それが焦りに繋がりむやみやたらに売却を進めれば必ず後で後悔します。

またよくよく話し合ってみるとそもそも自宅を売却しなくても良いケースもあります。

売主が抱えている問題を解決するための手段が必ずしも自宅売却だけではなく他の選択肢があるケースも。

大切なご自宅だからこそ、ここは一度落ち着いて自宅の方針を不動産のプロに相談してみませんか。

【自宅売却でのトラブル】

自宅売却を全く考えておらず急に売却することになり焦ってトラブルが起こる可能性もあります。

例えば相続した自宅の活用法で揉めることもあります。

自宅を売却して相続税を払いたいご意向の方と自宅を売却したくない方と意見の対立など。
ご家族の中でも自宅の活用法が異なるのはよくある話と言えます。

日頃から自宅をどう活用するのか、十分に話し合うことがとても大切です。

また離婚のケースでも自宅の方針を巡ってトラブルが起こりえます。

離婚を想定してご結婚される方は少ないため離婚時には自宅売却でトラブルになることも。

高齢者の方の場合には強引な不動産売却会社が長時間玄関先や自宅で営業を行い無理やり媒介契約を取る手口も横行しています。

その時に自宅の売却を焦る気持ちがあれば尚更信頼のできない不動産売却会社と契約を結び後々こんなはずじゃなかったという気持ちになることもあります。

【自宅売却をする日が来るなんて思わないからこそ】

誰しも自宅を売却する日が来るなんて思ってもいませんよね。

だからこそもしもの時に備えて急に慌てるのではなく、日頃から売却に関する関係者の方とよくよく話し合って
どうするか決めておきましょう。

仲介パートナーである不動産売却会社も焦って決めるのではなく出来れば日頃からチェックしておきかかりつけ医の様に何かあったら相談出来る関係を築いておきましょう。

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0120-95-1822 金井まで
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