こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

前回より「不動産売却についてのノウハウ集」の連載をスタートしておりますが、早速問い合わせを頂きました。

見て頂けていたんだと、少し嬉しい気分になりました。

という事で、今回は第2弾です。

【情報を集めておく】

不動産売買においては、不動産会社と売主 さんの間に、「情報の格差」があります。

不動産会社が持っている情報は明らかに売主さんが知りうる情報より膨大です。

不動産会社はその情報を売主さんに提供すべきですが、自分たちの枠通り売却を進めたいため、意図的に情報を隠してしまうこともできてしまいます。

これに対抗するためには、売主さん もできるだけ自分の物件の情報を収集することが大切です。

特に、「自分の物件のバリュー(価値)を知る」ことはとても大事です。

自分の住んでいる家やマンションの快適さ、独自の価値・魅力は誰よりも自分自身が一番知っているはずです。

・「晴れた日にはベランダから富士山が見える」

・「駅からは徒歩15 分くらいあるけど、気持ちの良い公園までは 2分もかからない。サイクリング道路入り口もすぐそこだ」

・「有名私立小学校まで徒歩5分、長女がその 学校に入学する時期に引っ越してきたんだ」などなど。

不動産会社によっては、「富士山が見えても相場は変わりませんね」「公園までの距離より駅までの距離の方が大事です」と、まったくあなた自身が感じている魅力を価格設定に反映してくれない人が多いでしょう。

でも、富士山が見えるだけで、「ここに住みたい!」と一発で気にいる人だっていないとは限りません。

不動産会社は、物件の独自の価値をわかっていても、それをあなたに伝えない可能性もあります。

たとえば、教育熱心な父母にとても評判の高い公立小学校の学区内なら、必ずそこに魅力を感じる人は複数いま す。

すでに高齢になって子どもも独立している老夫婦なら、小学校の校区のことなどまったく頭にない場合があります。

不動産会社はその価値がわかっているのに、はその価値がわかっているのに、売主さん売主さんは分かっていない。

これでは勝負になりません。

あなたの物件は、新たな所有者、使用者が最大限に活用し、新しく活気づきます。

そして、ただ急いで売却するよりずっと満足できる収入を得ることができます。

しかも、前向きな気持ちで新しい住まいに移ることができます。

「そうは言っても、急いでいるんだ。ゆっくり夢を追いかける余裕はないんだよ」り夢を追いかける余裕はないんだよ」それも本音でしょう。

事情があるから売却を決めたのです。要は時間との戦いです。

「急ぎだけれど、急がない」

この「失敗しない不動産売却の鉄則」を堅持できるはずです。

そして、ただ焦るのではなく、ぐっとこらえて少しだけ余裕を持って取り組む覚悟を持てば、余裕を持って取り組む覚悟を持てば、夢のある売却へと発展させることができるはずです。

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ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)
0120-95-1822 金井まで

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

新型コロナショックの影響を受け、悲しいかな、自宅の売却を検討され、問い合わせを頂く事が増えてきました。

せっかく買った自宅、誰もが手放したいわけではありませんよね。そこで、少しでも参考になればと、自宅売却についてのノウハウやポイントを整理してお伝えして行きたいと思います。

【自宅売却は急がないで】

日ごろから誰しも、自宅や不動産を「売る」ことを想定して生活していません。

相続や離婚、住み替え、今回のようなコロナショックによる失業などの理由ができて、短い時間の中で「売る」ことを決めざるを得ない場合が大半です。

その短い期間の中で、不動産会社を選定し、資産の分割や新しい住まいの購入など、短期間に大切なことをたくさん決定しなければなりません。

しかし、不動産売却と言う一連の作業は、プロでも大変な仕事です。

これはほとんど経験のない皆さんがうまくやり遂げるのは難しいのが実情です。

まして信頼できる、誠実な仲介パートナーがいなければ困難です。

将来、不動産を売却する可能性が少しでもあると感じている人は、突然やってくるその日に備え、次に挙げる項目程度の心の準備はしておいていただきたいと思います。

①売却を想定し、備えておく。売却する場合に「関係者」となる家族や兄弟、親戚と、売却の可能性や自分の気持ちなどを普段から少しでも話しておく。

②近隣の売却広告などを集め、相場観をチェックし、自分の不動産がどの程度の価格で売れるかを想定しておく。

③友人知人、信頼できる人のなかに不動産関係の仕事をしている人がいないか探して、「もし売却するときは、お願いするかもしれません」と話して、実際に取引するときの情報をあらかじめ収集しておく。

こうして心の準備をしていたとしても「急なこと」ですから、「高く売る」より「早く売る」を優先せざるを得ない場合が生じます。

しかし、急ぐと最後は時間に追われ、妥協せざるを得なくなります。

そうなると、売却した後に後悔する可能性があります。

たとえば、相続税を払うための不動産の売却を考えてみましょう。

相続税の納期は被相続人がお亡くなりになってから『10ヶ月以内』ですから、兄弟姉妹など相続人間で話し合いをしていれば、すぐに経ってしまう時間です。

納期間際になって、慌てて金額を下げて売る。

焦らなければ、もっと高く売れたのに、と後で後悔することになります。

そうならない為に、売却せざる得なくなる前に、備えをしていく必要があるのです。

【自宅売却を焦ってしまったケース】

自宅売却を焦ってしまうとどんなことになるでしょうか。

例えば今すぐに売らなきゃと焦ることで信用のできない不動産売却会社に捕まってしまうこともあります。

本来であれば適切な期間で高く売れるはずの不動産も売却を焦ったがために自社の利益しか考えない不動産売却会社により
不動産を囲い込まれてしまうケースや売れずにずるずると期間だけが長引いてしまうケースもあります。

またとにかく早く売らなければという思いから相場以上に安く売ってしまうことも多々あります。

1円でも良いから早く売りたい。そんなケースは稀で本来であれば適切な価格で売りたいそう思っている方が大半ですよね。

早く売りたいという気持ちは大切ですが、それが焦りに繋がりむやみやたらに売却を進めれば必ず後で後悔します。

またよくよく話し合ってみるとそもそも自宅を売却しなくても良いケースもあります。

売主が抱えている問題を解決するための手段が必ずしも自宅売却だけではなく他の選択肢があるケースも。

大切なご自宅だからこそ、ここは一度落ち着いて自宅の方針を不動産のプロに相談してみませんか。

【自宅売却でのトラブル】

自宅売却を全く考えておらず急に売却することになり焦ってトラブルが起こる可能性もあります。

例えば相続した自宅の活用法で揉めることもあります。

自宅を売却して相続税を払いたいご意向の方と自宅を売却したくない方と意見の対立など。
ご家族の中でも自宅の活用法が異なるのはよくある話と言えます。

日頃から自宅をどう活用するのか、十分に話し合うことがとても大切です。

また離婚のケースでも自宅の方針を巡ってトラブルが起こりえます。

離婚を想定してご結婚される方は少ないため離婚時には自宅売却でトラブルになることも。

高齢者の方の場合には強引な不動産売却会社が長時間玄関先や自宅で営業を行い無理やり媒介契約を取る手口も横行しています。

その時に自宅の売却を焦る気持ちがあれば尚更信頼のできない不動産売却会社と契約を結び後々こんなはずじゃなかったという気持ちになることもあります。

【自宅売却をする日が来るなんて思わないからこそ】

誰しも自宅を売却する日が来るなんて思ってもいませんよね。

だからこそもしもの時に備えて急に慌てるのではなく、日頃から売却に関する関係者の方とよくよく話し合って
どうするか決めておきましょう。

仲介パートナーである不動産売却会社も焦って決めるのではなく出来れば日頃からチェックしておきかかりつけ医の様に何かあったら相談出来る関係を築いておきましょう。

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