こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

GW、当店も自粛です・・・。

とはいえ、今の時代パソコンさえあればブログは書けます。

自宅売却についてのノウハウ集の第7弾です。

参考にして下さい。

自宅を売る「理由」

「自宅を売ろう」と、何の理由もなく思う人はいないでしょう。

必ず「自宅を売ろう」と思った理由があるはずです。

例えば、「転勤が決まった」「新築を買った」「子供が大きくなり手狭になった」というように、人それぞれご自宅を売る理由があるのです。

また、中には「気分を変えたいから」という理由でご自宅を売られる方もいます。

「売る理由なんか自分でわかっている」といわれるかもしれません。

しかし今一度「なぜ自分が自宅を売るのか」を確認してください。

例えば「半年後に転勤が決まっているため、それまでに売りたい」という理由であれば、「半年以内に買い手を見つけて、引っ越し後すぐに引き渡しをする」というスケジュールが望ましいでしょう。

そして、今すぐ売却活動を始めなければいけません。

スタートが遅れ、売れるまでに時間がかかってしまうと、転勤後数ヶ月の間「使わない家」の住宅ローンを支払わなければいけないという事態になるかもしれません。

半年後の転勤という理由であれば、「可能な限り半年以内に買い手を見つける」ということが目標になります。

また半年を期限として逆算した売却活動が必要となります。

また、「売り急がなくていいけど、手狭になってきたので一戸建てに将来的に買い替えたい」という理由の方もいるでしょう。

そうであればあわてて売る必要もないわけですから「時間をかけてでも、できるだけ好条件で売却する」という目標が立てられます。

「実は新築をすでに買ってしまってダブルローンで苦しい」という場合は「いち早く売却する」ことで、家計収支の健全化が急務となります。

このように「自宅を売る理由」をしっかり見きわめる事は、「売却を完了させるための目標設定」を明確にさせることとなるのです。

「私は〇〇という理由で、自宅を売る。だから△△までに売ることを目標とする」と明確にするのです。

これが、あなたの不動産売却の目標です。

そして、この目標から、今度は「どのように売っていくのか」を逆算していくのです。

優秀なビジネスマンやアスリートは、難しい目標でも次々とこなしていきます。

彼らは「目標達成するためには、目標地点から現在までの逆算をすればいい」と共通していいます。

4年に1度のオリンピックを目指すのであれば、4年後の本番に最高のコンディションで臨むためにはどうすればいいのか、今から何をすればいいのかを逆算しているのです。

売上を上げたいビジネスマンなら、売上目標を定め、その売上を達成するには、今、そしてこれから、何をどのようなタイミングでするのかを明確化するのです。

「半年後までに自宅を売りたい」と思えば「最長で5カ月後までには売買契約をしておく必要があるな」とか「2カ月間は高めに売り出しても、3ヶ月目からは値下げをして成約しなければいけないな」と目標に向かって逆算を行うのです。

ご自宅を売る理由を見きわめ、目標を明確にし、そして逆算して計画すること。

当たり前のような話ですが、本当に大切なことは、「当たり前のこと」の中にあります。

次回は次のステップ「お金」についてご説明します。

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

GWに入りましたが、自粛ムードの中、せっかくの連休も台無しですね・・・。

さて、ここ最近は売却の問い合わせが増えております。

大型連休の時には毎年増える傾向にあります。

家族が揃ってお住まいの事を相談されるよいタイミングなのかも知れないですね。

連載しております、自宅売却についてのノウハウ集の第6弾です。

自宅売却の成功の3つのポイント

ご中古不動産売却を成功させるために大切なことがまず3つあります。

それは、「理由」「お金」「知恵」の3つです。

なぜ、この3つが大切なのでしょうか。

それはあなたが自宅の売却をスタートし、ゴールを迎えるまでにいくつかある決断をするときの大切な指針となるからです。

この3つがしっかりしていないと、大切な瞬間に誤った決断をし、それが後悔につながります。

自宅の売却は一生に何度もありません。

しかし、その道のりの中でたくさんの選択と決断を売主として迫られるのです。

「不動産会社にどのように依頼するのか」

「売り出し価格に間違いはないか」

「値下げをする場合の下げ幅はどうするのか」

「買主との値段交渉は」

「契約の内容はこれでいいのか」

といったさまざまな瞬間にあなたは立ち会い、決断を迫られます。

動くお金も大きいため、1つの決断ミスが大きな損失につながります。

とはいうものの、不動産を売ることは人生で1度か2度の方がほとんど。

不動産売買の経験も知識もない。

なくて当たり前です。

このように「経験」も「知識」もないまま、人生で最大ともいえる取引を行なうのです。

それは例えるのであれば、未開の地へ向かう冒険です。

経験も知識もない状態で冒険に飛び出すことは「勇気」や「挑戦」とはいいません。

「無謀」「博打」といいます。

もちろん、飛び出しても運よくうまくいく可能性はあります。

しかし、それはあくまでも可能性の問題です。

テスト勉強でもヤマカンが当たればいいですが、たいていの場合「勉強しなかったところ」が出題されます。

だから出題範囲をくまなく勉強して、しっかりと勉強をして臨むのです。

出題範囲をくまなく勉強することが、結果として「出題されるテスト問題」を取りこぼさない可能性を上げることとなるのです。

不動産を売る事は一生に何度もありません。

しっかり準備して、「成功する可能性」を最大限にしておくことは当然のことです。

また、途中で「あ、間違えた」では取り返しがつかなくなるのが、不動産売却という冒険の怖いところなのです。

この人生で初めての冒険を成功させるために、次の3つを用意する必要があります。

それが、「理由」「お金」「知恵」です。

あなたが不動産売買をほとんど経験したことがない場合でも、この3つをしっかりと準備すれば、あなたの不動産売却は成功するでしょう。

次回から、この3つについて、ひとつずつお話ししていきますね。

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

自宅売却についてのノウハウ集の第5弾です。

参考にして頂ければと思います。

買うよりも売る方が難しい

ご自宅の売却を始める前に、 知っておいてほしいことがあります。

それは「売ることは買うことよりずっと難しい」ということです。

現在日本の中古不動産市場は買い手が強い市場です。

市場から見ても、売るのが難しいのです。

また市場もさることながら、もともと売買というのは「買う」よりも「売る」方が難しいのです。

例えば大人気のネットオークション。

誰もが安く買いたいと思います。

その場合は、商品を探して自分のほしい価格で入札して買うわけですが、「これ以上高い値段では買わない」と思えば「買わなくてもいい」という選択肢があるのです。

買う場合の判断基準は、買える価格をクリアすればいいのです。

しかし売る場合はそうはいきません。

なぜなら、まず「自分が買った価格」というものがあります。

売るということは、当然過去に買っているはずです。

例えば、10年前に買ったご自宅で当時は『4000万円』で購入。

今、売り出そうと査定をしたら『2500万円』にしかならなかった。

住宅ローン残高は『3000万円』。

売っても『500万円の赤字』が出る。

今『500万円』もの資金は手元にない…。

こうなった場合、不動産会社に支払う手数料や諸経費を考えても、最低『3100万円』前後で売らなければならないということになります。

これは「売りたい値段」です。

しかし、査定してもらった市場価格は『2500万円』。

これが「売れる値段」です。

住宅を買う場合は、自分自身の資金計画から「買える価格」さえ見きわめれば買えます。

また、売り出されている物件の市場価格も「買い手市場」であるため「買いたい価格」と「買える価格」の差があまりありません 。

ところが、反対に売る立場に回れば「売りたい値段」と「売れる値段」の差が出てきてしまいます。

そしてこれからも日本は中長期的に買い手市場と考えれば、この「売りたい値段」と「売れる値段」の差が縮まるとは考えにくいのです。

また、売る場合は必ず「売る理由」があって売ります。

そこに「いつまでに売りたい」と時間的制限がつく場合があるのです。

家を買う人で「○月までに家を買わないといけない」という相談はほとんど受けたことがありません。

法人の節税策の一環として「いつまでに不動産を買わなければいけない」と聞いたことがありますが、個人レベルではまずありません。

「売る場合」は「買う場合」と比べ、時間的制限に縛られることが多いのです。

また「中古不動産の売り手」の周りには、すでに売り出し中の物件、今後も供給が続く新築のマンション・戸建、住宅ローン破綻から売りに出されるであろう築浅の競売物件と、ライバルがいっぱいなのです。

住宅を買う前に勉強される方はたくさんいます。

しかし、自宅を売る前に勉強される方はあまりいません。

本来は、売却時こそ「売るためのノウハウ」を勉強する必要があるのです。

次回からその「ノウハウ」をご紹介します。

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ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

今回も引き続き、自宅売却についてのノウハウやポイントをお伝えしておりますので、ご覧頂き、参考にして頂ければと思います。

売ってから絶対後悔したくない

あなたが自宅を売ろうと考え、不動産会社に相談したとします。しかし、同時に「ある不安」を感じます。

「売って後悔しないだろうか」と。

売却し終わった後に、後悔しないか不安を感じるのです。

経済評論家が、日本の不動産市場の先行きについて語っている。売れないと言っている。

インターネットの情報を見れば「悪徳不動産会社」の記事が目につく。

安く売られたりはしないか。

売れなくてドンドン値下げしていったら・・・、と不安になります。

人間というものは、不安を感じ出すと、あらゆることをその不安に結びつけます。

例えば、壁のシミが3つあれば顔に見えることがあります。

それが幽霊に見えるというのも「怖い」と不安によるものです。

まさに、自分自身の精神状態が「不安」を引き寄せます。

すると今度は、その不安を解消しようとありとあらゆる「情報」を収集し始めます。

しかし「正しい情報」を知る事はいいのですが、たいていの場合「間違った情報」を集めていることが多いのです。

そうなるとだんだん頭でっかちになり、「いろいろ調べたけど、まだ売りどきじゃないらしい」などと言い出します。

そして、本当に大切な「売るチャンス」を逃すのです。

中には、近所の「ウワサ」や不動産売買の素人の親戚や友人の「無責任なアドバイス」を受けて、チャンスを逃す人もいます。そういう方はたくさんいます。

結局「いい条件で売り損なった・・・」と。

このように自宅を売ることに対して抱く不安は、結果としてチャンスを逃します。

只、この不安は簡単に解消することができます。

「売って後悔したくない」のであれば「後悔しない不動産売却」をすればいいのです。

これはどういうことか。

例えば、

2 つの箱があって、「Aの箱にはあなたが好きなもの」「Bの箱にはあなたが嫌いなもの」が入ってたとします。

それを聞いた場合、ほとんどの人はAの箱を開けます。

只、もしそれを知ったうえで、Bの箱を選んでも「あぁ、やっ ぱりね」で終わります。

それは「正しい情報を事前に知っているから」です。

ここに後悔はありません。

しかし、何のヒントもなくBの箱を開けたらこう思いませんか

「やっぱりAにしておけばよかった 」

自分の好きなものがBに入っているかもしれない、という「根拠のない期待」を裏切られたから後悔するのです。

そして不動産売却における根拠なき期待を形成するのは、いいも悪いも判断ができない玉石混交の情報なのです。

「何千万円くらいで売れるかもしれない」

「売りに出せばすぐ売れると思う」

「この物件がこれぐらいなら、私の物件はもっと高く売れるはずだ」

こうした「…かもしれない」「…と思う」「…のはずだ」という根拠のない期待を抱いても、現実には、思うような結果は出ません。

そして、それが「そんなはずではなかった」という後悔に結びつくのです。

だからこそ、「最適な方法と最適な価格」という「正しい情報」を事前に知ること。

そしてその正しい情報を素直な気持ちで受け止めることが、結果として「後悔しない自宅売却」をする秘訣なのです。

不動産売却の青い鳥症候群にならないために

青い鳥症候群という言葉はご存じでしょうか。

ある幼い子供が青い鳥を探しに旅に出て最終的に旅先では青い鳥は見つかりませんでしたが青い鳥は子供の家のすぐ近くにいたというお話です。

不動産売却においてはこの青い鳥症候群になっている方を多く見かけます。

今よりももっと高く売れるんじゃないのか?今の買主よりもさらに良い買主がいるはず。

勿論根拠があってのことならば全く問題御座いません。

しかし足元を見ると実は身近にあるお話が一番良い条件だった選んだ選択肢が間違いではなかったということも少なくありません。

ぜひ「最適な方法と最適な価格」という2つの情報を知って後悔の無い不動産売却にしていきましょう。

情報の集め方はこちらでもご紹介しておりますので、ご参考ください。

自宅の売却や相続、その他のお問い合わせはこちらまで

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なかなか落ち着く気配のないコロナウイルスですが、引き続き、自宅売却についてのノウハウやポイントをお伝えしておりますので、ご覧頂き、参考にして頂ければと思います。

【売却することが本当に正しいのかしっかり検討する】

査定の依頼をされる方は、事情があって、「自宅を売ろう」としています。

でも本当に「売ること」が最善の策なのでしょうか?

売る以外に手はないのでしょうか?

自宅を売ろうと考えたのは、「必要な資金を手にするため」です。その手段に過ぎません。

売ると決めたら、つい売ることが目的になってしまいがちです。

本当は最初に、必要な資金を調達するために、他にどんな方法があるか?

売る以外にその物件を活用する方法はないのか?

手元にいくら残ればいいのか?

このような事を考えながら、広く検討するべきです。

売るとしたら、必要な税金などの試算もしておく必要があります。

後で多額の税金がかかる場合もありますから、一概にいま売却するのが正しいとは限りません。

特に買い替えや特例、相続についても、適切な期限を把握しないと後で思いもよらない支出で損をするケースもあります。

売却時のトラブルで最も多いのは、諸経費の計算ミスや、税金の知識がなかったために後で多額の納税が発生するなど、後になって困る事例です。

不動産会社は税金の専門家ではないということを認識して、あらかじめ税理士に相談するなどして、税額の目安を調べておくべきでしょう。

不動産屋は「税金の事はあまり知りません」

だから、売主さんが自分で調べておかねばなりません。

たとえば、不動産の保有期間が「5年以内」「5年超」かで、税額が倍も違います。

ちょうど5年目の日はまだ5年以内です。

その日に売買契約を結んでしまうと、翌日契約する場合の2倍もの税金を納入しなければなりません。

これらの試算をした上で、売るのか、借りるのか、何か他に自宅を活用するのか、最初に比較して決めましょう。

【検討しないで焦って売却するリスク】

不動産を売却した後ではやっぱり売却を辞めましたというのは非常に難しいことです。

だからこそ売却することが本当にご自身にとって有益なことなのか、売却すると決めた場合でも売り出し価格や税金などを考慮した上で売却が正しい選択なのか。 それらを検討することはとても大切です。

検討もせずに「売る以外の選択肢はない」と最初から決めてしまい、売却活動を進めた結果、思うような価格で売れずに 売ったはいいがあまり利益が出ないなどこんなはずじゃなかったという結果にもなります。

ご自身だけで売る以外の選択肢も慎重に検討することは難しいからこそ プロである不動産売却会社に現在のご自身の状況で売る以外の選択肢はあるのか、売ったとした場合の試算などを依頼してみましょう。

【売却しない方が良いケース】

タイミング的に売却をしない方が良い、もしくは少し待った方が良いケースはあります。

例えば税制優遇がまだ始まっておらずちょうど狭間の時期などはあります。

この時に焦って売ってしまうと本来であれば1~2か月後に売っていれば受けられたであろう税制優遇が受けられずに損をするケースも起こりえます。

税制に関しては複雑だからこそ、どんな税制優遇があるのか、受けられる条件や時期はどうなっているかプロに相談しましょう。

【売却した方が良いケース】

プロの眼から見ても売らない方が良いと思えるような場合でも売却した方が良いケースもあります。

例えば様々な選択肢を検討した上でもご自身の中で売るという意思が固まっている方は タイミングにもよりますが、リスクを承知の上で強いお気持ちがあるのなら売却した方が良いでしょう。

また自宅を賃貸として貸す気持ちは無く、住むつもりもないため売却するケースなども売却が選択肢として優先度が高いでしょう。

〇〇のパターンは必ず売却すべきという決まりきったパターンはありません。

だからこそ売主1人1人は違う事情を抱えているのをきちんと理解して分かったうえで相談に乗ってくれる心強い仲介パートナーが必要です。

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