こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

なかなか落ち着く気配のないコロナウイルスですが、引き続き、自宅売却についてのノウハウやポイントをお伝えしておりますので、ご覧頂き、参考にして頂ければと思います。

【売却することが本当に正しいのかしっかり検討する】

査定の依頼をされる方は、事情があって、「自宅を売ろう」としています。

でも本当に「売ること」が最善の策なのでしょうか?

売る以外に手はないのでしょうか?

自宅を売ろうと考えたのは、「必要な資金を手にするため」です。その手段に過ぎません。

売ると決めたら、つい売ることが目的になってしまいがちです。

本当は最初に、必要な資金を調達するために、他にどんな方法があるか?

売る以外にその物件を活用する方法はないのか?

手元にいくら残ればいいのか?

このような事を考えながら、広く検討するべきです。

売るとしたら、必要な税金などの試算もしておく必要があります。

後で多額の税金がかかる場合もありますから、一概にいま売却するのが正しいとは限りません。

特に買い替えや特例、相続についても、適切な期限を把握しないと後で思いもよらない支出で損をするケースもあります。

売却時のトラブルで最も多いのは、諸経費の計算ミスや、税金の知識がなかったために後で多額の納税が発生するなど、後になって困る事例です。

不動産会社は税金の専門家ではないということを認識して、あらかじめ税理士に相談するなどして、税額の目安を調べておくべきでしょう。

不動産屋は「税金の事はあまり知りません」

だから、売主さんが自分で調べておかねばなりません。

たとえば、不動産の保有期間が「5年以内」「5年超」かで、税額が倍も違います。

ちょうど5年目の日はまだ5年以内です。

その日に売買契約を結んでしまうと、翌日契約する場合の2倍もの税金を納入しなければなりません。

これらの試算をした上で、売るのか、借りるのか、何か他に自宅を活用するのか、最初に比較して決めましょう。

【検討しないで焦って売却するリスク】

不動産を売却した後ではやっぱり売却を辞めましたというのは非常に難しいことです。

だからこそ売却することが本当にご自身にとって有益なことなのか、売却すると決めた場合でも売り出し価格や税金などを考慮した上で売却が正しい選択なのか。 それらを検討することはとても大切です。

検討もせずに「売る以外の選択肢はない」と最初から決めてしまい、売却活動を進めた結果、思うような価格で売れずに 売ったはいいがあまり利益が出ないなどこんなはずじゃなかったという結果にもなります。

ご自身だけで売る以外の選択肢も慎重に検討することは難しいからこそ プロである不動産売却会社に現在のご自身の状況で売る以外の選択肢はあるのか、売ったとした場合の試算などを依頼してみましょう。

【売却しない方が良いケース】

タイミング的に売却をしない方が良い、もしくは少し待った方が良いケースはあります。

例えば税制優遇がまだ始まっておらずちょうど狭間の時期などはあります。

この時に焦って売ってしまうと本来であれば1~2か月後に売っていれば受けられたであろう税制優遇が受けられずに損をするケースも起こりえます。

税制に関しては複雑だからこそ、どんな税制優遇があるのか、受けられる条件や時期はどうなっているかプロに相談しましょう。

【売却した方が良いケース】

プロの眼から見ても売らない方が良いと思えるような場合でも売却した方が良いケースもあります。

例えば様々な選択肢を検討した上でもご自身の中で売るという意思が固まっている方は タイミングにもよりますが、リスクを承知の上で強いお気持ちがあるのなら売却した方が良いでしょう。

また自宅を賃貸として貸す気持ちは無く、住むつもりもないため売却するケースなども売却が選択肢として優先度が高いでしょう。

〇〇のパターンは必ず売却すべきという決まりきったパターンはありません。

だからこそ売主1人1人は違う事情を抱えているのをきちんと理解して分かったうえで相談に乗ってくれる心強い仲介パートナーが必要です。

自宅の売却や相続、その他のお問い合わせはこちらまで

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)
0120-95-1822 金井まで

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大東市、四條畷市の戸建て、マンション、土地を買うなら、売るなら「ラリ-ケーホーム」(ハウスドゥ!大東野崎店)へ!!

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こんにちは。

ラリーケーホーム(ハウスドゥ!大東野崎店)の金井です。

前回より「不動産売却についてのノウハウ集」の連載をスタートしておりますが、早速問い合わせを頂きました。

見て頂けていたんだと、少し嬉しい気分になりました。

という事で、今回は第2弾です。

【情報を集めておく】

不動産売買においては、不動産会社と売主 さんの間に、「情報の格差」があります。

不動産会社が持っている情報は明らかに売主さんが知りうる情報より膨大です。

不動産会社はその情報を売主さんに提供すべきですが、自分たちの枠通り売却を進めたいため、意図的に情報を隠してしまうこともできてしまいます。

これに対抗するためには、売主さん もできるだけ自分の物件の情報を収集することが大切です。

特に、「自分の物件のバリュー(価値)を知る」ことはとても大事です。

自分の住んでいる家やマンションの快適さ、独自の価値・魅力は誰よりも自分自身が一番知っているはずです。

・「晴れた日にはベランダから富士山が見える」

・「駅からは徒歩15 分くらいあるけど、気持ちの良い公園までは 2分もかからない。サイクリング道路入り口もすぐそこだ」

・「有名私立小学校まで徒歩5分、長女がその 学校に入学する時期に引っ越してきたんだ」などなど。

不動産会社によっては、「富士山が見えても相場は変わりませんね」「公園までの距離より駅までの距離の方が大事です」と、まったくあなた自身が感じている魅力を価格設定に反映してくれない人が多いでしょう。

でも、富士山が見えるだけで、「ここに住みたい!」と一発で気にいる人だっていないとは限りません。

不動産会社は、物件の独自の価値をわかっていても、それをあなたに伝えない可能性もあります。

たとえば、教育熱心な父母にとても評判の高い公立小学校の学区内なら、必ずそこに魅力を感じる人は複数いま す。

すでに高齢になって子どもも独立している老夫婦なら、小学校の校区のことなどまったく頭にない場合があります。

不動産会社はその価値がわかっているのに、はその価値がわかっているのに、売主さん売主さんは分かっていない。

これでは勝負になりません。

あなたの物件は、新たな所有者、使用者が最大限に活用し、新しく活気づきます。

そして、ただ急いで売却するよりずっと満足できる収入を得ることができます。

しかも、前向きな気持ちで新しい住まいに移ることができます。

「そうは言っても、急いでいるんだ。ゆっくり夢を追いかける余裕はないんだよ」り夢を追いかける余裕はないんだよ」それも本音でしょう。

事情があるから売却を決めたのです。要は時間との戦いです。

「急ぎだけれど、急がない」

この「失敗しない不動産売却の鉄則」を堅持できるはずです。

そして、ただ焦るのではなく、ぐっとこらえて少しだけ余裕を持って取り組む覚悟を持てば、余裕を持って取り組む覚悟を持てば、夢のある売却へと発展させることができるはずです。

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